オーガニック映画 of green-projects

The basics of the organic farming

有機農業の基本”土づくり”落ち葉集め

I will protect a child from a pesticide

美しい地球を子供たちに残したい

子供を農薬から守ろう 自然に親しむ生活が 地球環境を護る
みんな生きなければならない

002_01.jpg1984年/日本/80分  企画・撮影:菊地周/構成:亀井文夫 薬づけをやめた東京都世田谷区の大平農園の生き物たちの記録である。戦後の食料増産に、指導的役割を担ってきた大平家だったが、先代は農薬禍で病死し、大平博四さん自身も失明寸前に。「昔の農業に戻ろう」という母親の一言で、土づくりに取り組む日々が始まる。「青虫が葉を喰う。鳥が虫を喰う。その糞を地面が吸い込む。それが野菜の栄養分になるのです」と語る大平さんにとって、虫も鳥も共に働く農業耕作者である。この作品は、ドキュメンタリスト亀井文夫の遺言でもある。

Movie「未来の食卓」予告編
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食材を通して環境と健康を考える
安全な野菜は自分で育てる必要があります。

「食」への警告ドキュメンタリー映画
  あなたの「おいいしい、
  危なくありませんか?」
子供たちの未来を考える “おいしい”オーガニックライフのススメ
映画の冒頭、ユネスコ会議での「あなたの周りに、がんや糖尿病にかかった人はいますか?」という健康科学研究者の問いかけに、出席者のほとんどが挙手しました。ヨーロッパでは、癌や糖尿病などの生活習慣病の70%は食習慣を含む、環境に原因があると言われています。あなたはこの数字をどのようにとらえますか?地球の温暖化、環境破壊にも農業のあり方と食生活が密接に関係しています。この映画は、有機栽培農家と一般農家との対話や、家族を癌で失った主婦の体験を通して、私たちでもできる新しい生活を見せてくれます。